実例1
届いた紙の書類は、スキャンするだけで整理される
社員15人ほどの私たちの事務で、毎日使っています。郵便で届く請求書や通知を、人はスキャンするだけ。その先は仕組みが読み取り、整理して、担当者に知らせます。
誰が、何をしているか
人1届いた書類を、複合機でスキャンする
- 自動
2スキャンしたファイルを、自社のサーバに集める
- AI
3文字を読み取り、差出人・種類・期限・金額などを取り出す
- 自動
4SharePoint の一覧に列つきで登録し、担当者にメールで知らせる
人5元の書類の画像を見て、支払い・返信・手続きを決める
担当者(私たちの場合は代表)
- 2〜4 は、10分ごとに自動で動きます
AI が読み違えても、そのまま支払いや返信にはつながらない順番にしています。決めるのは、いつも最後の人です。


支払いや返信は、必ず人が元の書類を見てから決めています。AI が、ありえない日付を返したり、和暦の年を取り違えたりしたことがあるからです。代表 髙橋
使っているもの:複合機、SharePoint・Outlook(Microsoft 365)、文字の読み取り(国立国会図書館の NDLOCR-Lite を自社のサーバで)、AI による分類

動きはじめたら、