業務自動化

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社員10〜50人の会社の、社長・総務・経理の方へ

事務の手間は、仕組みに。
判断は、人に。

届いた書類の整理、FAX の受け取り、会計ソフトへの書き写し。Microsoft 365 や freee を入れたあとも残る手作業を、1つの業務から自動にします。

私たちの仕組みの画面を見る スキャンした書類は、10分ごとの処理で一覧に加わります架空の書類で動かした画面(2026年9月撮影)Used with permission from Microsoft.

相談の段階で、依頼を決めていただく必要はありません。準備もいりません。

相談には、代表の髙橋が出ます。ここで紹介する仕組みを、自分の事務で使っています。

私たちが毎日使っている仕組みの画面(実例1・書類の整理)

SharePoint の書類一覧。スキャンした書類ごとに、カテゴリ・書類種別・差出人・対応期限・対応状況の列が入り、対応期限の近い順に並んでいる
SharePoint の書類一覧。架空の書類で動かした画面です(2026年9月撮影)。Used with permission from Microsoft.
  • AI が読み取った差出人・書類の種類・期限が、列に入ります
  • 「未対応」だけに絞ったり、期限の近い順に並べたりできます

届く紙、回す FAX、
書き写す数字。

Microsoft 365 や freee を入れたあとも、事務所にはこんな手作業が残ります。

  • 朝

    郵便の請求書や通知を開けて、担当者に回す。

    → 実例1
  • 昼

    届いた FAX を紙で回し、残すものはスキャンし直す。

    → 実例2
  • 夕方

    通帳や請求書を見ながら、会計ソフトに書き写す。

    → 実例3
  • 月末

    入金の消込と、紙の領収書の経費精算。

    → 実例3
  • 一日じゅう

    大事なメールが、ほかのメールに埋もれる。

    → 実例4
  • 2026年10月から

    インボイスの経過措置で、免税事業者からの仕入れで控除できる割合が、8割から7割に。仕入先の確認が、いっそう大事になります。税務の判断は、顧問の税理士さんと一緒に確かめるのが確実です。

  • 担当者が休んだ日

    その人しか分からない作業が止まる。

どれも「読み取る・仕分ける・書き写す・知らせる」の組み合わせです。ここを仕組みに任せ、決めるのは人に残します。

私たちが、自分たちの事務で
使っている仕組み

どれも、社員15人ほどの私たちが、自分たちの事務のために作って使っているものです。うまくいったことも、止まってしまったことも、そのままお見せします。

実例1

届いた紙の書類は、スキャンするだけで整理される

社員15人ほどの私たちの事務で、毎日使っています。郵便で届く請求書や通知を、人はスキャンするだけ。その先は仕組みが読み取り、整理して、担当者に知らせます。

誰が、何をしているか

  1. 人

    1届いた書類を、複合機でスキャンする

  2. 自動

    2スキャンしたファイルを、自社のサーバに集める

  3. AI

    3文字を読み取り、差出人・種類・期限・金額などを取り出す

  4. 自動

    4SharePoint の一覧に列つきで登録し、担当者にメールで知らせる

  5. 人

    5元の書類の画像を見て、支払い・返信・手続きを決める

    担当者(私たちの場合は代表)

  6. 2〜4 は、10分ごとに自動で動きます

AI が読み違えても、そのまま支払いや返信にはつながらない順番にしています。決めるのは、いつも最後の人です。

SharePoint の書類一覧。名前・カテゴリ・書類種別・差出人・対応期限・対応状況の列があり、7件の書類が対応期限の近い順に並び、対応状況はすべて未対応
SharePoint の書類一覧 AI が取り出した差出人・書類の種類・対応期限が列に入ります。「未対応」だけに絞ったり、期限の近い順に並べたりできます。架空の書類で動かした画面です(2026年9月撮影)。Used with permission from Microsoft.
Outlook に届いた通知メール。件名は書類のファイル名で、本文に要点・差出人・宛先・種類・日付・期限・金額・カテゴリ・重要度と「文書を開く」リンク、備考が並ぶ
担当者に届くメール(Outlook) 書類1件ごとに1通。要点・差出人・期限・金額と、元の書類を開くリンクが入ります。架空の書類で動かした画面です(2026年9月撮影)。Used with permission from Microsoft.
代表の似顔絵

支払いや返信は、必ず人が元の書類を見てから決めています。AI が、ありえない日付を返したり、和暦の年を取り違えたりしたことがあるからです。代表 髙橋

使っているもの:複合機、SharePoint・Outlook(Microsoft 365)、文字の読み取り(国立国会図書館の NDLOCR-Lite を自社のサーバで)、AI による分類

くわしい流れと、気をつけていること(記事)→

実例2

FAX は Teams で受け取り、Teams から送る

取引先には FAX のまま送ってもらい、人は、届いた FAX を Teams で見て、送る書類を選ぶだけです。

  1. 1、人
  2. 2、自動
  3. 3、自動
  4. 4、人

くわしい流れと、気をつけていること(記事)→

実例3

freee の登録・消込・経費精算は、AI に下ごしらえを任せる

いつも自動で動く仕組みではなく、人が頼んだときに AI が freee を操作して取引の登録や消込の準備をし、人は結果を確かめます。

  1. 1、人
  2. 2、AI
  3. 3、人

くわしい流れと、気をつけていること(記事)→

実例4

大事なメールだけ、1時間ごとに要点が届く

代表あてのメールを1時間ごとに AI が読み、対応が要るものの要点を Teams に届けるので、人は届いた要点から読みます。

  1. 1、人
  2. 2、自動
  3. 3、AI
  4. 4、人

くわしい流れと、気をつけていること(記事)→

自社の業務でも同じことができるか、
30分で確かめませんか。

無料相談を申し込む30分・オンライン

AI のこと、正直にお話しします。

私たちの仕組みで実際にあったことから、代表がお答えします。

  • AI は、読み間違えたりしませんか。

    ハジメ ヨウ
  • 読み間違えます。ありえない日付を返したことも、和暦の年を取り違えたこともあります。だから AI には読み取りと仕分けまでを任せ、支払いや返信は、人が元の書類を見てから決めます。

    髙橋
  • 社内の書類を AI に送って、大丈夫なんでしょうか。

    ハジメ ヨウ
  • どの書類を送って、どの書類は送らないかを、始める前に一緒に決めます。送らないと決めた書類は、仕組みに通しません。

    髙橋
  • 仕組みが止まったら、業務も止まりませんか。

    ハジメ ヨウ
  • 止まったことがあります。実例1の、約2か月の話です。だから、止まったときの気づき方と、人の手順に戻す方法を、本番の前に決めます。

    髙橋
  • 経理の人の仕事が、なくなりませんか。

    ハジメ ヨウ
  • なくなるのは、書き写しと探しものです。確かめて決める仕事は残ります。

    髙橋

AI・仕組みに任せること

  • 書類や FAX の文字の読み取り
  • 差出人・期限・金額などの取り出しと仕分け
  • 決まった場所への保存と、一覧づくり
  • 担当者への通知、メールの要点のまとめ
  • 会計ソフトへの登録の下ごしらえ

人が決めること

  • 支払うか、送金するか
  • 返信するか、何を書くか。社外への送信
  • 手続きをするか
  • 会計の登録を確定するか
  • AI に送ってよい書類と、仕組みに任せる範囲

私たちの社内でも、この分け方で使っています。

はじめの1業務を、
いっしょに選ぶところから

いきなり大きな仕組みを入れるのではなく、1つの業務で試してから広げます。本番に進むかどうかは、試作の結果を見てから決めていただけます。

  1. 1

    無料相談(30分・オンライン)

    無料ここでやめられます

  2. お客様困っている業務を1つ、話していただく
  3. 私たち画面で似た例をお見せし、向き・不向きをお伝えする
  4. 無料相談の30分で、すること

    売り込みの時間にはしません。

    1. はじめの10分

      困っている業務と、今お使いのツールを伺います。

    2. 次の10分

      私たちの仕組みの画面で、似た例をお見せします。

    3. 最後の10分

      向き・不向きと、最初の1業務の候補をお伝えします。

    4. 相談のあと

      相談メモ(A4 1枚)を、3営業日以内にメールでお送りします。

    相談メモの見本を見る

    相談メモの見本(私たち自身の事務で書いた例)

    相談メモ 株式会社ビギニング 様

    自動にする前の、私たちの事務の状態で書いています

    業務今のやり方月の量(だいたい)向き・不向き(理由)候補
    郵便で届く書類の整理開封して中身を確かめ、担当者に回して綴じる月に50〜100件ほど向いている。書類の形がある程度決まっていて、読み取ったあとは人が決めればよい◎ 最初の1業務の候補
    FAX の受け取り複合機で印刷して、紙で回す毎日(枚数は数えていない)向いている。受け取りと保存は決まった手順。返事をするかは人が決める○ 2つ目の候補
    会計ソフトへの書き写し通帳や請求書を見ながら入力する月末に集中一部向いている。毎回同じ明細はルールで。判断が要る取引は人が確かめる△ あとで
    込み入った返信担当者が書くときどき向いていない。相手との関係で言葉を選ぶ。AI に任せるのは下書きまで—
    相談のあと、3営業日以内にメールでお送りします。相談だけで終わっても、このメモはお手元に残ります。
  5. 2

    業務の洗い出しとお見積もり

    無料ここでやめられます

  6. お客様実際の書類や画面と、だいたいの量を見せていただく
  7. 私たち流れと量を整理し、最初の1業務とお見積もりを出す
  8. 3

    1業務の試作

    ここから費用ここでやめられます

  9. お客様実際の書類で試し、結果を見ていただく
  10. 私たち仕組みを作り、読み違いや例外の扱いを確かめる。今の作業時間と比べる
  11. 4

    本番への切り替え

  12. お客様使うかどうかを決めていただく
  13. 私たち止まったときの気づき方と、人の手順に戻す方法を決めてから切り替える
  14. 5

    見守りと直し

  15. お客様使いながら気づいたことを伝えていただく
  16. 私たち動いているかを見て直す。次の1業務を一緒に選ぶ

費用の決まり方

段階費用ここでやめられるか
無料相談(30分・オンライン)無料はい。相談メモ(A4 1枚)はお手元に残ります
業務の洗い出しとお見積もり無料(お見積もりをお出しするまで)はい
1業務の試作お見積もりのとおり(ご了承いただいてから)はい。本番に進むかは、試作の結果を見て決めます
本番への切り替えお見積もりのとおり—
毎月使った分の利用料(AI やクラウドのサービス)など。何にいくらかかるかは、お見積もりのときにお伝えします—
  • 費用がかかるのは、お見積もりをお出しし、ご了承いただいてからです。
  • 範囲の外の作業が出てきたら、先に金額をお伝えし、合意してから行います。
  • 期間は業務によって変わるため、お見積もりのときにお伝えします。
  • 参考:私たちの書類の分類では、AI の費用は1件あたり1円未満でした(2026年9月の料金表での見積もり)。

動きはじめたら、
見守りながら直していきます。

まずは30分、困っている業務を
聞かせてください。

無料相談を申し込む30分・オンライン

よくある質問

費用は、どう決まりますか。

お使いのツールや、業務の内容・量によって変わります。無料相談と、業務の洗い出し・お見積もりまでは無料です。そのあとの費用は、お見積もりをお出しし、ご了承いただいてからかかります。くわしくは費用の決まり方をご覧ください。

入れた情報は、AI の会社に使われませんか。

使う AI のサービスと契約の種類で扱いが変わります。送った内容の扱いが規約に書かれているプランを選びます。契約の前に、その箇所を一緒に確かめます。

御社に私たちのデータが残りませんか。

仕組みはお客様の Microsoft 365 などの中に作ります。私たちのサーバに、お客様の書類やメールを置くことはありません。

どんな業務が、自動化に向いていますか。

毎回同じ手順で、量が多く、判断の基準が決まっている作業です。書類の読み取りと仕分け、転記、決まった時間の通知などが当てはまります。判断そのものや例外の多い作業は、人が行う部分として残します。

Microsoft 365 や freee を使っていないと、頼めませんか。

このページの実例は、Microsoft 365 と freee を使っている私たちの会社の仕組みです。ほかのツールをお使いの場合も、ご相談ください。お使いのツールで何ができるかを確かめて、お伝えします。

補助金は使えますか。

国や自治体の補助金は、年度ごとに制度や条件が変わります。交付が決まる前に契約や発注をすると対象外になる制度が多いため、使う場合は、手続きの順番を最初に確かめます。

顧問の税理士さんに、同席してもらえますか。

はい。税務の扱いは、顧問の税理士さんと一緒に確かめていただくのが確実です。オンラインの相談に、同席いただけます。

取引先に、何かお願いする必要はありますか。

送り方を変えていただく必要は、基本的にはありません。私たちの FAX の仕組みでも、取引先には FAX のまま送ってもらっています。FAX の番号が変わる場合は、新しい番号をお知らせする必要があります。

複合機のペーパーレス FAX や、請求書を受け取るサービスで足りるのでは。

足りるなら、そのほうが早く、安く済むことが多いです。相談の中で、そうお伝えすることもあります。

社内にシステムに詳しい人がいなくても、頼めますか。

使う方の操作は、スキャンする、一覧を見る、通知を確かめる、といった、今の業務に近い形にします。動かしたあとの見守りや直しを、どちらがどこまで行うかは、進め方の中で決めます。

訪問してもらえますか。

相談はオンラインで行います。

相談したら、依頼しないといけませんか。

いいえ。相談だけで終わっても構いません。自動にしないほうがよい業務だと、お伝えすることもあります。

私たちについて

代表の似顔絵
相談に出る人代表取締役 髙橋 寿昌

自分の会社の事務を、AI と仕組みで少しずつ自動にしてきました。うまくいかなかったことも含めて、そのままお話しします。

株式会社ビギニングは、福島市に本社、東京都新宿区に営業所を置く、社員15人ほどの会社です。

経営や開発の仕事に AI を取り入れ、少ない人数で回す方法を、自分たちの会社で試しています。業務自動化のご提案は、そこで作り、使い続けている仕組みがもとになっています。

会社名株式会社ビギニング
本社福島県福島市松川町関谷字本山17
東京営業所東京都新宿区新宿5-11-30 新宿第五葉山ビル3F
設立2020年3月
社員15人ほど
代表代表取締役 髙橋 寿昌
電話024-507-9991(代表)
事業業務自動化、システムの受託開発、IT人材、映像制作

まずは、困っている業務を1つ、
聞かせてください。

  1. 1フォームに業務を書く
  2. 2返信で日程を決める
  3. 3オンラインで30分
  4. 43営業日以内に相談メモ
無料相談を申し込む30分・オンライン

お問い合わせフォームで、ご用件「業務自動化の相談(無料・30分)」を選んでください。

相談だけで終わっても構いません。準備はいりません。

顧問の税理士さんや、商工会議所・支援機関からのご紹介も歓迎します。相談に同席いただいても構いません。

Microsoft、Microsoft 365、SharePoint、Teams、Outlook は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。freee は freee株式会社の商標または登録商標です。このページの画面は、架空のデータで動かした私たちの仕組みを撮影したものです。